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車の鍵の交換などは業者に任せよう

 日本全国に多数の加盟店があるのなら、いつ・どこで起きた鍵のトラブルでも、すぐに駆け付けてくれるでしょうが、深夜・早朝に対応していることもポイントです。
特に車であれば、緊急性があるため、最速5分で解決できる、こうした謳い文句を掲げる業者に相談してみましょう。
鍵の開錠・作成・交換など、作業内容によってトラブル解決には時間が掛かるものの、確かな技術を持った錠前技師が駆け付けてくれるならば、安心でしょう。
この場合には、料金も気になるもので、鍵開けならば3000円から、鍵交換は部材費込みで10000円からが相場のようです。
もちろん、鍵の種類や施工内容によって一概には言えないので、特殊な場合には実績で選ぶことが適しています。
またよくありがちなのは、リモコンキーが効かない原因の大半が電池切れであるということです。
ディーラーでなら、少額で電池交換もしてもらえます。
また、国産・外国産の車、高級車などによって鍵の種類は違いますし、交換するにも鍵を開けるにも費用には差が生じます。

 車の鍵を交換できる箇所としては、ドアとトランク、エンジンを始動させるイグニッションシリンダーのみです。
ディーラーに問い合わせることが無難ですが、整備工場であったり、鍵屋で相談することも可能ですし、最寄りのガソリンスタンドでも対応してくれるケースもあります。
いつ、どこでトラブルが起こるのか分からないため、情報収集しておきたいものです。
交換したくなる、必要となるタイミングやトラブルとしては、愛車の鍵が磨り減っていたり、紛失したり盗難に遭ったり、合鍵すらない、こうした時でしょうし、セキュリティーのためにも早めに交換を行いましょう。
シリンダーキーの場合ならば、1箇所あたり10000円からです。
また、費用を抑えたいあまり、普段乗車しない後部座席のドアの鍵、あるいは助手席のシリンダーとの交換などを相談するドライバーも少なくないようです。

 盗難や紛失による問題は、その鍵だけ解除することでわざわざ交換する必要性はありません。
盗まれた鍵でエンジンが始動することがないのが魅力です。
と言うのも、車の盗難を防ぐ電子セキュリティーに特化しているのも高級車のウリでもあり、鍵のIDチップ情報と車体のID情報が一致してからでなければ、エンジンが始動しません。
例えば、鍵穴に合わせてスペアを作ったとしても、エンジンはID情報との不一致で掛かりません。
車体を守ることにも繋がるワケです。
もちろん、鍵穴に差し込まれるため、ドアは開いてしまうので、ドアシリンダーの組み替えは必要にはなります。
また、搭載されているコンピューターごとメーカーでの交換、新しい鍵の登録など、手続きも面倒ですが、書き換え・上書きを可能にする業者もいるので、費用を抑えることもできるかもしれません。

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